サイモンと行く!ケアンズケアンズでホームステイ体験!!

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"サイモンと行く!ケアンズ" 2007 リーダーの感想
 
はじめに  
 私にとって5回目となるこのプログラムは、2005年のプログラム参加者35人に比べると29人と若干少なめでした。
しかし、今回出発から全日程で支援してくれる日本人アシスタントがいなかったのでとても忙しいものとなりました。
 プログラムの内容は2005年のプログラムとほぼ同じでしたが、さらにすばらしい旅行となるように、出発前3ヶ月から妻の由美と全力で全日程を見直し準備を致しました。 そして、私たちの努力は、「サイモンと行く!ケアンズプログラム2007」が大成功を収めたことで報われました。
 すばらしい参加者と共に過ごした楽しい時間を、このレポートを読んで下さる方にすべてお伝えしたいと思います。 今回のこの旅も、私は決して忘れることはないでしょう。
1日目    
  私は、早朝5時に妻と4人の子ども達と起床し、同行する上2人の娘達( エル11歳、アイリ8歳)も支度をし、みんなで慌しく家を出ました。予定では、貸し切りバスと菊池市からの参加者のみなさんが到着する前に集合場所(菊池市役所)へ着いておくつもりでしたが、私たちが市役所へ到着した時には既に全員集合されていました。
 みなさんは、見送りに来られたご家族へ「行ってきます」と別れの挨拶を交わされていました。その光景を見た私は、妻と下の子2人を残して普段と変わらず出発してしまったことを申し訳なく思いました。と同時に、ついに私たちの旅が始まったこと感じ、全て計画通りに、そして参加者全員が楽しい時間を過ごし無事に帰って来れるよう精一杯頑張らなければと思いました。
 バスの乗車場は、菊池市役所を含む3ヶ所(その他、合志役場と植木インターチェンジ)を設けていました。私のプログラムは学生さんが多いのですが、一人も置き去りにしてはいけないと参加者の人数をその度確認しました。そして更に、愛するお子様を9日間も私に任せてくださったのだなと大きな責任を感じました。
 17人を乗せたバスは福岡空港へ向かいますが、それぞれが持つ大きな荷物のことを考慮し大型バス(約40席)をチャーターしました。車内ではみなさんとってもわくわくしていました。空港へ到着すると、残り11人全員が予定していた時刻よりも早く到着していました。そこで、私達はチェックインするまでの50分位待つこととなりました。その間も、私は人数確認を続けましたが、みなさん全員揃っていることにホッとしました。
 ところで今回の参加者は、私(サイモン)と娘2人、男子中学生1人、保育士さんと姪の中学生1人、7歳と3歳の娘さんと4歳の息子さん更に8歳の姪さんを連れたお母さん、女子高校生4人中学生5人小学6年生2人(すべて女の子)、中学生の娘さんとお母さん、5歳の息子さんとお母さん、退職された
仲の良いご夫婦、そしてケアンズで2年間ワーキングホリデーをしているキホさん(アシスタント)です。キホさんとは、オーストラリアで会うことになっていました。
 中学生のシュウマのお母さんも見送りに来られていました。ところが、チェックインを終えても出国審査の時間までシュウマの側に付いておられました。お母さんの表情はとても心配そうにも見えました。実は、今回の参加者の中で唯一の男子学生で、さらに一人でホームステイをするのでそのことで心配されていたようです。私も実はそれを心配していたのでなるべく側にいるように努めました。それとは逆に、女子学生はかなり興奮気味。初めての海外旅行で興奮も治まりきれなかったようです。
 さて、ついに私たちはコンチネンタル航空のジェット機へ乗り込み日本を出発しました。ここで2~3時間は休める
なぁと思っていると、フライトアテンダント(客室乗務員)から、一時的滞在のビザ用紙とグアム島への出入国カードを渡されました。グアム島で飛行機を乗り換えるだけなのに、これらの記入が必要と言われたのです。結局、28名分のカード記入で丸々3時間を費やすことになりました。さらに、安易に考えていたグアム空港でのセキュリティーはとても厳しく、靴を脱いでセキュリティーチェックを通らなければなりませんでした。そこで、参加者の1人が止められてしまい、全体的なボディーチェックを受けました。アメリカ領土によるテロ対策なのでしょう。以前はここまで厳しくありませんでした。ここでは、驚きながらセキュリティースキャナを素足で歩いて行くみんなの姿も何だかおもしろかったです。
 乗り継ぎの待ち時間、私とシュウマはアメリカンハンバーガーを食べました。とてもおいしかったのですが、グアムでは食べ物や飲み物の値段がとても高く、円/ドルは最悪な為替相場でした。カルピス1本が5ドル(約560円)!! 日本円は使えましたが、おつりはやはり米ドルでした。
 グアム島で2~3時間過ごし、やっと私たちはオーストラリアへ旅立ちました。
 機内で、娘2人を含む女の子4人はとても楽しそうにトランプをしていました。私はご夫婦でご参加のタカハタさんと話していました。タカハタさんは英会話レッスンを無料で受けているようだと喜んでおられましたが、2~3時間すると少しお疲れでした。ある女の子は、機内でずっと食べていました。
 フライト中、とても歯を痛がっている子がいました。原因は気圧の関係であったようです。私にはどうすることもできず申し訳なかったです。オクダさんは、4人の幼い子ども達のお世話でとても忙しそうでした。
そうやって、いつの間にかみんな少しずつ仲良くなっていきました。
 私たちは、現地時間の午後11時半(日本時間の午後10時半)にやっとケアンズ空港に到着しました。
 一泊目宿泊するコンドミニアムまで空港からバスで15分でしたが、皆さんとてもお疲れでした。到着後、全員を予め決めていたグループ(ワライカワセミグループ、コアラグループ、カンガルーグループ、エミューグループ、フクログマグループ)に分け、それぞれとても広い寝室3室もあるコンドミニアムに泊まりました。
 みんなお腹が空いているだろうと思い、私は各部屋へ回りティムタムズ(オーストラリアで人気のチョコレートビスケット)とジュースを配りました。あんまりおいしかったので、早速このお菓子をお土産に持って帰りたいと話していました。ところで6年生のサキは、部屋の中にある引き出しや戸棚を全部見て回り、とても嬉しくてたまらない様子でした。
日本のコンドミニアムとはかなり違うので、部屋の大きさと豪華さに驚くばかりでした。
 やっと翌日の準備を整え、ベッドに入った時刻は夜中の3時でした。目覚まし時計を7時にセットして眠りましたが、翌日のスケジュールが気になりあまり眠れませんでした。結局、朝目覚まし時計がなる前6時に目が覚めてしまいました。
     
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