サイモンと行く!ケアンズケアンズでホームステイ体験!!

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"サイモンと行く!ケアンズ" 2008 リーダーの感想
 
はじめに  
 今回企画しました、サイモンと行く!ケアンズ第3弾は、滞在期間を3日延長しての内容でした。前回まで、“もっと居たい”“もっとホームステイファミリーと過ごしていたい”の希望を取り入れ、またオプションもバージョンアップしました。参加した人数は26人(大人10人、中学生9人、小学生7人)。 今回は大人の参加者が多くおられたのでとても安心でした。学生さんは、予想以上にみんなと仲良くなって下さったのでとても嬉しく思います。
 とにかく、12日間のレポートなので長くなりますが、楽しい!嬉しい!の出
来事や感動も幾つもありますので、ぜひ、お時間のある時にゆっくりと最後までお読みくださると嬉しいです。
1日目    
 4:00起床。昨夜の内に何度もチェックしてまとめた沢山の資料と荷物。そして今回初めてプログラムに参加する長男タイラを同行しての旅が始まった。夜明け前の薄暗い中、集合した8人を乗せたバスは菊池から出発。見送る各々の家族の中に、一人寂しそうに泣いている我が家の末娘のハルキ。それでも「行ってきまーす!」と手を振り、こみ上げてくる感情を抑え気を引き締めた。のちのちその花妃とはある約束を交わす事となった。
 バスは合志市で25人、植木インターで1人を乗せて福岡空港へ向かった。走るバスの後方には、初めて海外旅行へ送り出す息子さんを心配して自家用車で付いて来られるお母さんがおられた。
 空港へ着くと鹿児島から参加してくれた大学生二人と初合わせ。参加者のみんなも、まだ誰が誰だか分からず恥ずかしいのと、また出発への緊張感で顔もこわばっていた。いよいよ飛行機は福岡からグアム空港へ出発。離陸してしばらくするとみんなの顔も少しずつほぐれ、いつの間にか会話も弾んでいた。グアム空港まではおよそ4時間。アメリカ領土の事あってテロ防止対策は厳重!昨年同様、靴を脱いでのセキュリティーチェック。
厳しい検査が終わってちょっと一息。僕とサトシ君は超ビッグハンバーガーを食べて大満足だった。
 再び機内へ戻り目的地ケアンズへ出発! 早速、前もって記入したみんなの出入国カードにそれぞれサインしてもらい約1時間。しばらくするとユウト君に異変?! 頭痛と嘔吐でかなり調子を悪くしていた。同行のお母さんとおばあさんもかなり心配の様子。何とかケアンズ空港に到着したが、体調不良のユウト君は厳しいボディーチェック。無事入国できるかすごく心配だったがやっとOK。どうも疲れから体調を崩したようだった。
 ようやく深夜1時にコンドミニアムへチェックイン。グループに分かれ各部屋へ入ったのは良かったが、1棟に部屋がいくつもあるホテルとは違い、敷地の広い住宅地のような所なので、テイムタム(チョコビスケット)をもってみんなの部屋を廻るのは大変だった。しかし、何とか無事に到着し一安心すること午前3時、やっとベットへ入った。
2日目    
 7:00起床。みんなにもゆっくり休んでもらう為に、遅めのバイキング式朝食を摂る。 その後午前中はテニスやスイミング、その他それぞれに楽しんでもらった。午後からは、マウントウィットフィールド山のハイキングだった。
 1.5kmの道のりを1時間程かけて到着。ケアンズ市内と空港を見渡す景色はとてもすばらしかったが、海は干潮で思ったよりきれいではなかった。実はこのハイキング、前回二度のプログラムの中にもしっかり計画していた事だが諸事情で断念していた。だから、今回初めて達成できた事は何より嬉しかった。ところで、一早く到着したのは、元気な小中学生・・・ではなく、72歳のシオザキさんだった。毎日ジムで鍛えているとのこと。やはり、幾つになっても毎日の積み重ねは大きい。
 山を下りると植物園へ行きゆっくりとランチを摂った。難しい英文のメニューだったのでみんなさっぱり???だった。
 その後、いよいよホームステイ入り。ホストファミリーが続々と迎えに来る中、みんなの顔はやや不安気味。“大丈夫!頑張れ!!”とエールを送り見送った。何処のホストファミリーも優しそうな方で取り合えずホッとした。
 夕食は、久しぶりに会う母と一緒にステーキを食べ楽しく過ごした。
3日目    
 目覚まし時計を2つセットして何とか起床。今日はポートダグラスにあるレインフォレット ハビタットへ行く。体調を崩していたユウト君もほぼ回復。だが、バスに揺られること数十分、バス酔いする方が数名出てきた。酔い止め薬は必需だ。走行中は予め用意しておいたガイドポイントをホンドウさんから読み上げてもらった。到着するなり何十種類の鳥たちが出向いてくれた。そして、動物たちとのふれあいは、日頃忙しい皆さんの心を癒してくれた。コアラとの写真撮影も大満足。しかし、蛇が大の苦手であったナガタさんには申し訳なかった。
 ランチは、鳥たちに邪魔されながらも楽しく摂れた。また、誕生日であったノゾミ君と息子のタイラにケーキが用意されとても嬉しそうだった。その頃中学男子は鳥にチョッカイをし、反撃の的が近くにいたホンドウさんに振り掛かってきた。凶暴になると可愛い鳥もちょっと怖いぞ。
 その後は、再びバスで移動しクロコダイル アドベンチャーへ行った。そこでボートクルーズに乗った。水面からジャンプしてえさにかぶりつく、あの迫力あるワニは何回見てもゾッとする。残念なのは全てのガイドが英語なのでみんなにそれを理解してもらえなかった事だ。これは、これまでのプログラムでも考えさせられていたことで、そのために資料は前もって渡してはいたが、読んで理解してもらえたかな。
 そろそろ皆さんも仲良くなってきて、ユウト君もすっかり気分良好、男子組は本当に元気がいい。
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