やっと日本へ到着し、みんなの顔も一変し嬉しい顔になった。ホッとする中、最後にホンドウさんがみんなに挨拶をしてくれた。空港でお別れとなるハシグチ君とコバさんからも“とても楽しかった!”とみんなに挨拶をしてくれた。嬉しさと寂しさの中、みんなともいよいよ最後かと思いながら、残り24人送迎バスに乗り込んだ。
早速みんなが望んだことは近くのコンビ二行き、真っ先に日本食に味着きたいらしい。そこで手に取るのは、やはり“おにぎり”。最愛の人にでも再会したかのような幸せな顔と歓声が上がり、また騒がしかった。
バスは植木インターでマイカさんと別れ、御代志センターで15人と別れた。やはり家族との再会が一番いい顔だ!!
残すは終点菊池。ここまで来ると私も家族に会うのが待ちどおしい。残り9人の鼓動も高ぶっているのを感じた。バスが市役所前に到着し、家族が迎えに来てくれていた。バスから降りるなり、末娘が“パパ”と飛付いて来てとても嬉しかった。
みんな本当に疲れたであろう。みんなに助けてもらったこのプログラム、無事に終了して本当に良かった。皆さん、本当にありがとう!!
帰宅後早々、末娘が“来年は絶対ハルキが行くけんね!!絶対よ!約束よ!”という再三なアタックで、来年?のプログラム行きは花妃(ハルキ)が同席に決まった。
しばらく妻の由美ともプログラム中の事や留守中の事を話していたが、何やらタイラとエルの準備が整ったのか“今からキャンプに行ってくる!明日帰ってくるから!”と子供4人引き連れ出掛けて行った…。1時間も居たかな~。
それから私は16時間の眠りに着き、翌朝静まり返った我が家でゆっくり過ごした。そして、来年のプログラム計画を始めよう!とパソコンをONした。
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| 最後に |
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サイモンと行く!ケアンズ2008レポートは如何でしたか。レポートと言っても私個人的な体験や感想なので全てを書き綴ることは出来ませんが、行かれたメンバーの方々は、沢山の経験の中で色々な思いを残されている事だと思います。参加者の感想もどうぞご覧になって見てください。
異国の地でホームステイをすることは大変なエネルギーを使います。言葉から食べ物、生活様式。 |
全てを一変して10日間も滞在します。これは、マラソンみたいに自分の力(英語力や行動力、忍耐力にそして自分以外への配慮など)、持っている全てを最大限に使って生活しますので、今まで気が付かなかった自分にも出くわす事もあるのです。もちろん失敗もあります。でも失敗から学ぶことの方がより自分を向上させる、なんていいませんか。
今回ホームステイされた方も本当によく最後まで頑張られたと思います。
感想は様々であってよいと思いますが、それらのものが今後に生かされて行くなら、本当に実りのあるプログラムであったと感じることでしょう。
参加して下さった皆様、色々とご迷惑をお掛け致しましたが、皆様がご協
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力して下さったおかげで、より充実した内容で楽しむ事ができました。まだまだ改善しなければならないことは幾つもありますが、皆様から頂きました感想を次に踏まえてまた頑張って行きたいと思います。本当にありがとうございました。
これで、私の感想を終わります。 |
| リーダー:サイモン クレメンツ |