サイモンと行く!ケアンズケアンズでホームステイ体験!!

熊本・福岡発 激安夏休み海外 オーストラリア・ケアンズ・ホームステイ

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"サイモンと行く!ケアンズ" 2010 5日間のを終えてのレポート
 
N・H (大人)   ●すごく楽しかった
  ひょんなことから、サイモンツアーに参加させていただくことになりました。友人の田中さんしか知らない24人のツアーに少々不安もありましたが、一度お会いしたサイモン氏の人なつこい笑顔と、既製のツアーにないゆったりしたプログラムに魅力を感じていたのでしょう。
 ツアーは、最高に楽しい思い出になりました。時間はゆっくりとってあり、コンドミニアムにステイなので、荷作りに追われることもない、別荘で過ごす休暇、といった感じです。ショッピングも楽しいけれど、自然が好きなので、植物園の散策や山歩き(一番体力がなかったけれど…)、スカイレールや観光鉄道も楽しめました。何より、シュノーケルの体験は、ヒジョーに怖かったけれど、ヒジョーに楽しかった!!今でもサンゴ礁を泳ぐ魚たちを思い出します。
田中さんとは、小学校以来の友人だけど、こうやって一緒に旅行するのは初めてのこと。
楽しい旅になって良かった!とサイモンツアーに感謝!!
 
Y・T (大人)   ●すごく楽しかった
Cairns to which it went with Simon was very happy, botanical garden, tropical forests, and blue sea and touch of animals. It was time of healing that touched naturally a lot.
First experience in Great Barrier Reef that is the especially World Heritage can not be forgotten. When the face was put in water wearing the snorkel tube, the dream world there, fielded in the coral reef, fish who had not seen and it dove in blue… deep sea… many time.
Condominium was also wide, it was possible to spent it slowly in feelings in the villa. It was comfortable. I glad to be able to meet Simon’s family. Feelings of supporting the travel in the family were glad.
Thank you, Simon.
(訳)
「サイモンと行く!ケアンズツアー」はとても楽しかったです。植物園や熱帯雨林、澄んだ真っ青な海、動物たちとの触れ合い。たくさんの自然との触れ合いを通して、癒しの時間を過ごすことができました。
  特に初めて行った世界遺産のグレートバリアリーフでの体験は一生忘れられないものとなりました。シュノーケル用のチューブをつけて顔を水につけた瞬間、目の前に夢の世界が広がっていました。そこには、広大なサンゴ礁、誰も見たことのないような多種多様な魚たちが存在していました。夢中になり、真っ青な深い海中に何度も何度もダイブしました。
  コンドミニアムは広くて、まるで別荘で過ごしているかのような気分になり、ゆったりと快適に過ごすことができました。  サイモンの家族や親戚と会えてよかったです。家族でこのツアーをサポートしてくれているのだなと思い、とてもうれしかったです。
 ありがとう、サイモン。
 
K・S (大学生)   ●すごく楽しかった
 今回の旅行に初めて参加して、初めは知り合いがサイモンしかいなくて少し不安だったけど、参加者の皆さんがすごく優しくて良い人達ばかりで、たくさんの人と仲良くなれてとても楽しかったです!  
観光名所も効率よくまわれて、どれも初めての体験ばかりで良い経験になりました。  
実質3日間という短い間でしたがとても充実した日々を過ごすことができて、帰るのが惜しかったです。研修もゲストさんが来られなかったのは残念だったけど、すごくたくさん調べてあってオーストラリアについてよくわかりました。  次行く時はもっと外人さんとたくさんしゃべれるように勉強していきたいと思います。  
色んな人に出会えてとても楽しい時間を過ごすことができました。  
本当にありがとうございました。  
サイモン先生、まなみさん、本当におつかれさまでした!
 
M・K (大学生)   ●すごく楽しかった
It was my first tour to Australia. I had had a very pleasant time for 5 days!!
First of all, the most impressive thing for me was to go to Great Barrier Reef. During boarding, I got seasick. (I felt so sick and dizzy. Then, I really thought “I wish I wanted to take a helicopter to there.”) However, after reaching there, I felt better. I did scuba diving with two of the tour members for the first time. We saw many kinds of fishes and a wide range of coral in the sea. We could also touch Napoleon Fish. We were so moved!!!
Second, I was looking forward to riding on Sky Rail before. We saw many kinds of tropical (rare) plants and beautiful scenes there, and took many those pictures. We were impressed with magnificent nature in Australia.
Third, we joined the Dinner with Aboriginal Show. We tried and enjoyed many kinds of spicy foods and Aboriginal song, and some of the tour members (including me) danced with Aborigines on the stage. It was very exciting!!
Then, during the tour, I tried “fish & chips” with one of the tour member for the first time. We were so surprised the size of the dish, but we had it deliciously. In my heart, there are many precious memories that I can’t tell on this paper!
Finally, thanks for Simon and everyone, I could have wonderful time each day. I really appreciate your kindness!!!
Thank you for everything!! See you someday!
(日本語訳)
オーストラリアを訪れるのは初めてでした。この5日間、本当に楽しい時間を過ごすことができました!!
 最初に、グレートバリアリーフでの体験が最も印象に残っています。行きの乗船中、ひどい船酔いにあってしまいました(頭痛から来る目眩や吐き気におそわれ、できることなら、ヘリコプターで行きたいと本気で思ったほどでした)。しかし、到着後は、徐々に気分が回復していきました。私はツアーメンバーの2人と、初めてのスキューバダイビングを楽しみました。海中では、多種多様の魚たちや広範囲に及ぶサンゴ礁だけでなく、ナポレオンフィッシュも見ました。とても感動的でした!!!  次に、以前から楽しみにしていたスカイレールに乗ったことが印象的です。多種多様な熱帯性植物(日本ではまず見られないような形や大きさをした植物)や美しい景色がそこには広がっており、たくさん写真を撮りました。オーストラリアの壮大な自然にとても感動しました。  3番目に、アボリジニのディナーショーに行ったことが忘れられません。オーストラリア独特の香辛料のきいたたくさんの料理やアボリジニの歌に挑戦したことが楽しかったです。そして、ツアーメンバーの数名とアボリジニとステージ上でダンスをしました。見るものすること全てがとても新鮮で、わくわくしました!!  そして、ツアー中、ツアーメンバーの1人と「フィッシュ&チップス」を初めて食べたことも心に残っています。出てきた料理の大きさにとても驚きましたが、おいしかったです。  その他、ここでは語り尽くせないぐらいの貴重な思い出の数々が、私の心には詰まっています!!  
最後に、サイモンと皆さんのおかげで一日一日素晴らしい時間を送ることができました。サイモンと皆さんの優しさに心から感謝致します!!  いろいろとありがとうございました!!またいつかお会いできる日を楽しみにしています!
 
J・T (小6)   ●すごく楽しかった
サイモンと行くケアンズツアーで楽しかったことは、グレートバリアリーフにもぐったスキューバダイビングです。ケアンズの港からグレートバリアリーフに出発した時、スピードがすごくて、びっくりしました。
グレートバリアリーフにつくと、ウェットスーツが準備してありました。準備してあったウェットスーツにきがえて、スキューバダイビングのため、酸素ボンベをとりにいきました。ボンベをからった時おもくてびっくりしました。
海に入るとき、サメにたべられないかと、ドキドキしていました。
海の中では、耳がいたくなり、耳ぬきをたくさんしないといけませんでした。
でも、サンゴしょうがとてもきれいで、一番いんしょうにのこったのは、とても大きなナポレオンフィッシュです。かおが大きく、しょう面からみると、とてもきもちわるくて、ヌルヌルしていました。また、グレートバリアリーフをみに、オーストラリアにいきたいとおもいました。
あとコアラのだっこや、カンガルーへのえさやり、ジャプカイナイトショーなどのきちょうなたいけんができ、とても楽しかったです。また、オーストラリアにいくきかいがあったら、またいきたいと思います。
 
T・H (大人)   ●すごく楽しかった
初めて、サイモン先生のツアーに参加しました。
海や山など色々な所に行くことができ、大自然にふれることができました。
グレート・バリア・リーフの海の青さにとても感動しました。
コアラ、カンガルーにもふれ合うことができたし、とにかく楽しい5日間でした。もう少し英語を勉強しようと思います。
また機会があれば、参加したいと思います。
ありがとうございました。
 
N・N (大人)   ●まあまあ楽しかった
 久方振りの海外でしたが、他の山鹿市内の方々と親しく接する事が出来たことは、何よりの宝物と成りました。
 自分が求めていた内容とは少し異なった部分は有りましたが、事前学習を全くやらなかった自分の責任です。
 サイモン先生や木場さんには心からお礼を申し上げます。
 “海”有り“山“有りの旅で疲れも忘れての3日間をオーストラリアで過せ、事故もなく帰国できましたことに感謝致します。
 ただ帰国後の体力の回復には時間を要しました。
 
F・I (大人)   ●まあまあ楽しかった
 世話人のサイモン先生が参加者に対して色々気遣いが大変だと感じました。
ですが、そのお陰で色々な人達と出会い、色々な経験をさせて頂き自分自身がまた一つ成長出来ました。
 
T・M (大人)   ●すごく楽しかった
 オーストラリア、ケアンズ初めての場所でした。
 現地3日間ですごく短かったけれど、スケジュールがうまくくみあわせてあり、楽しくすごすことができました。
 サイモンさんの人柄もあり、みんな楽しくすごせたようです。感謝致します。
 次回、すこし長く滞在できたら、更にゆっくりとした時間がすごせそうです。
ありがとうございました。
 
Y・I (大人)   ●すごく楽しかった
 初の海外でしたが、とても楽しむことができました。
 初のスキューバで、感動しました。又、機会があれば行きたいです。
 5日間ありがとうございました。大変お世話になりました。
 
M・H (大人)   ●まあまあ楽しかった
 サイモンさんにはとてもお世話になりました。
 全ての行程で、気配りしていただいたと思います。
 日数が少ない中での予定の組み立てが大変だったと思いますが、満足できる内容でした。
 機会があれば、子供と一緒に参加してみたいと思います。
 菊池は近いので、遊びに行きますね。
 
S・K (大人)   ●すごく楽しかった
 オーストラリアは2度目の訪問でしたが、前回より楽しめました。
 自分で計画すると、船で2時間かけてグレートバリアリーフに行ったかどうか…。
 スカイレールに乗って、コアラ、カンガルーを見に行ったかどうか…。
 プログラムされていた事により、自分で味わうことのできなかった経験をすることができました。心より感謝申し上げます。
 もう少し時間があれば、他の参加者との交流などもできたのではと、少し残念に思うところもあります。
 ただ、この経験は他の人にも味わってもらいたいと思いました。
 楽しかったです。
 
R.E (大人)
 研修旅行レポート
平成22年9月8日
第7事業部 遠藤良平
今回の研修旅行はオーストラリアのケアンズにいかせていただきました。このような機会を与えてくださったことに大変感謝しております。今回滞在したケアンズはオーストラリア北東部の海沿いにある街で、年間を通じて穏やかな気候の都市です。私たちが滞在した時は若干天候が悪く、雨がときおり降るような天気でした。しかし、私たちが観光をするときは、晴れ間がのぞいていたのでよかったです。 今回の研修旅行で一番の体験はバンジージャンプをしたことです。ただ高いところからジャンプするというだけなのですが、ジャンプするところまで登りジャンプするまでの経験は何ごとにもかえがたいと感じました。恐怖を克服してチャレンジすることを今後も続けていきたいと思います。 旅行中に現地の人とコミュニケーションをとる機会が多くありました。不慣れな言語でコミュニケーションをとるときは、笑顔と会話を中途半端にやめないことが肝要だと改めて感じました。 観光した中で一番印象に残ったのはグレートバリアリーフです。ケアンズの港から沖合に停泊している船に乗りこんで、半潜水艦の船でグレートバリアリーフをみることができました。今まで何度も珊瑚礁はみたことがあったのですが、珊瑚礁でできた崖を見たことは今までなかったので大変感動しました。とても幻想的で原始的な世界が広がっていました。海は生命の母なのだと改めて感心しました。 また、ケアンズの人たちは旅行者に対してとても親切でした。私たちがバンジージャンプをした後、スタッフの一人が私たちの宿泊しているコンドミニマムのほうに帰宅するからといって、コンドミニマムまで車で送ってくれました。観光の町を目指す熊本でも、町全体でこのような雰囲気をつくる必要があるなと感じました。 最後になりますが、不慣れな私たちを引率してくれたサイモンさんと、旅行の準備をしてくださった研修委員の小柳さん、城戸さんに御礼申しあげます。
以上
 
T.C (大人)
オーストラリア研修に参加して
戦略2事業部  筑葉 知世

 今回の研修に参加させていただき、私自身初めての海外となりました。英語が大の苦手科目だったので、日本語が通じない国に行くことに不安をもっていました。グアムを経由でオーストラリアのケアンズに到着しましたが、意外に日本人の観光客が多く驚きました。そして、日本語が通じることに安心もありましたが、あまり海外に行ったという気がしないように感じました。
 ケアンズは、雨季と乾季があり、夏半ばの日中の気温は23℃~31℃、冬半ばの日中の気温は18℃~26℃と暖かい気候のところです。観光産業が主な産業なところで、ケアンズはオーストラリア内では4番目に外国人観光客に人気の観光地となっています。そのため、飲食店でも日本語のメニューありますと表記しているお店もあったり、お土産屋さんでも日本人の店員さんがいたりと日本人がすごしやすい環境にあると感じました。
 研修一日目は、日本からの移動のみでした。夜にたどりついたので、真っ暗でどのような町並みなのかよく分かりませんでしたが、星がきれいに見えました。南半球なので、南十字星など日本で見られない星を見たかったのですが、どの星がそうなのか全く分からなかったことが残念でした。初日しか星が見ることができなかったので、1日でも見ることができてよかったです。そして偶然にも流れ星を初めて見ることができてとても良かったです。
 研修二日目は、朝は植物園に行き熱帯の植物を見ることができました。歩道があるところを歩いて見学をしていくのですが、日本では見たことのない植物を見ることができました。植物を観察するだけでも日本とは違う気候の所へ来たと実感することができました。午後からは、ケアンズについての研修がありました。歴史や経済などについて勉強をさせていただき、どのような国なのか理解することができました。その後、パロネラパークという遺跡の見学へ行きました。ラピュタのモデルとなった遺跡だそうで、幻想的な雰囲気の遺跡でした。滝を中心に遺跡ができていて、遺跡のところどころで滝が見えるように設計がされていました。ガイドさんの説明を聞きながら見学をしていくのですが、大変楽しいツアーとなりました。
 研修三日目は、グレートバリアリーフへ行きました。船の旅となったのですが、船酔いを起こしてしまい、海に入ることができませんでした。今回の旅行でいちばん残念なこととなりました。潜水艦みたいな船には、乗ったほうが良いと進められたので、乗ってみました。さんご礁や魚をたくさん見ることができました。きれいな海の景色を見ることができ乗ってよかったと感じました。夜は、アボリジニショーを見に行きました。アボリジニの音楽やダンスなどを見ることができました。
 研修四日目の最終日は、スカイレールに乗ったり、クランダ村で動物と触れ合ったり、観光鉄道に乗ったりしました。クランダ村では、カンガルーへえさやりをしました。近くでカンガルーと触れ合うことができました。コアラも近くで見ることができ貴重な体験となりました。観光鉄道では、ゆったりとした鉄道の旅を楽しむことができました。見所のあることころでは、鉄道のスピードがゆっくりとなるため風景を楽しみながら進んでいきました。ゆったりとした雰囲気を楽しむことができる観光鉄道は、景色や土地の様子を楽しめるいい方法だと感じました。
 今回の旅行では、様々なことを体験させていただくことができました。サイモンさんやアシスタントの方にはお世話になりました。そして、企画していただいた方、留守番をしていただいた方、一緒に参加してくださった方には、大変お世話になりました。研修旅行に参加させていただき本当にありがとうございました。
 
E.O (大人)
 オーストラリア研修に参加して
平成22年 9月2日~9月6日(3泊5日)
第6事業部 緒方恵里

今回滞在した「ケアンズ」はオーストラリア北東部の海沿いにある街で、気候は1年の平均最高気温が29℃、平均湿度は62パーセント。ケアンズの1年の大半は青空が広がり、暖かく心地よい快適な気候との事。人口も14番目に多い地でケアンズの総人口のうち18.2パーセントが海外生まれの方だそうです。 食事に関する問題点としては、世界でもっとも不健康な食事をとる国としてアメリカを追い越したそうです。等質の摂取量も高く、アルコールは推奨量の約2倍、一方で野菜や果物の摂取量はあまりに低いのが現状。 実際現地に行ってみると、果物や野菜を食べている人は少なく思いました。お肉やポテトなど脂分の多いものが多くあるのも現状だと思います。
今回の研修では、2日目に朝から「ボードヲーク」熱帯雨林の散策をして公園まで1時間かけてウォーキングしました。その後はダウンタウンへ行きショッピングを楽しみ、午後からはオーストラリアについての研修を受けその後「パロネラパーク」へとツアーに出かけ一日が終わりました。 3日目は朝からグレートバリアリーフへ出かけシュノーケリングを満喫しました。船での移動が1時間半あり船酔いに少し苦しみましたが海を満喫できよかったです。いい思い出となりました。 海を満喫した後は一旦コンドミニアムへ戻り、夜はみんなで「ジャプカイナイト」へいきアボリジニショーと食事を楽しみました。  4日目はスカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイに乗りバロンゴージ国立公園を堪能しながら移動しレッドピーク駅周辺の熱帯雨林を見て歩きました。その後、鳥園、コアラ園に行きコアラを抱っこすることができ感動しました。帰りは鉄道に乗り戻ってきました。  5日目は帰国の為夜中オーストラリアをたち、グアムを経由して日本へと帰国しました。
  今回オーストラリア研修に参加させていただきありがとうございました。一緒に参加できた中村さんのお子様(匡冶君)とも楽しい思い出ができよかったです。 又、このツアーを企画していただいたサイモン・クレメンツ様にも感謝いたします。
以 上
 
H.K (大人)
オーストラリア研修レポート
戦略2事業部
  城戸 寛文

私が海外を訪れるのは、ハワイに次いで2カ国目です。期待も多く、楽しんで参加することができました。 今回訪れたケアンズは、人口が15万人ほどのオーストラリア北東部にある海岸沿いの街です。オーストラリアの主要都市はほとんどが海岸沿いに位置しており、内陸部にある主要都市はエアーズロックのあるアリス・スプリングだけだそうです。 ケアンズは、1870年代からゴールドラッシュの街として栄え、現在は観光事業と農業が主な産業になっています。
ケアンズに到着して感じたことは日本車が多く、ほとんどの車が右ハンドルということです。道路も日本と同じで左側走行です。英国の影響を受けているからだと推測されます。道は広く、ロータリーが多いので信号が少なくて済むような道路の作りでした。 ケアンズの街並みはハワイと同じような雰囲気でした。治安も良く、観光スポットも多くあり、接する人々は観光客(日本人)には優しかったので海外旅行が初めての人でも訪れやすい街ではないかと感じました。
  私が旅行中にもっとも印象に残ったのは、パロネラパークです。
2日目の自由行動の時間に少し足をのばし、ケアンズから車で2時間弱離れたパロネラパークツアーに参加しました。そこには、災害などで多くは崩れてしまっていますが、ホセ・パロネラというスペインから移住してきた人が建てたお城があります。そこで一番感動したのはお城に対するホセ・パロネラの思いです。お金は無くてもアイデアでカバーし、お城の見せ方や細部までにもこだわった演出などの説明をガイドさんから聞き、その思いを知ることで心打たれました。さらに、お城がライトアップされ「君をのせて」が流れてくるとその空間自体が幻想的に感じました。  他にも、グレートバリアリーフでのダイビングやクランダ鉄道の乗車、蛇を首に巻いたことなど何事にも代えがたい貴重な体験を数多くさせていただきました。
最後に今回の研修旅行では研修委員として事前準備をさせていただいていました。
その中で、確認が疎かな部分や連絡不足の部分、参加される方への連絡の方法などの問題がありました。
今回のように実際にさせていただくことで準備の難しさや手順など学ぶことが多く、大変勉強になりました。
また、研修旅行に参加させていただいたこと、引率してくださったサイモンさん、全ての人に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
以上
 
A.A (大人)
オーストラリア研修
〈1日目〉
6:30 事務所出発
10:50 福岡空港出発
23:05 ケアンズ到着 ホテルへ
時差1時間、気候は春(17℃~27℃前後)ということで、とても過ごしやすい環境でした。
移動は、グアムまで約3時間、グアムからケアンズまで約4時間でした。
コンドミニアムでの宿泊は初めてでしたが、現地の生活環境を垣間見る事ができる素敵な 環境でした。
コーラ500mlで3ドルと少し物価の高さに驚きましたが、ケアンズの時給が約2,000円と聞き それも納得できました。まず第一の驚きでした。
〈2日目〉
8:30 朝食
10:00 ホテル周辺散策
11:30 ダウンタウン散策
14:00 研修
15:00 パロネラパーク
22:30 ホテルへ
ホテルを出ると徒歩5分のところに、生い茂った熱帯地方の環境が広がっている場所があり、 サイモンさんと一緒に散策しました。
とても涼しく気持ちのよい環境で、森林浴をしながら、野生の豚に遭遇したりととても楽しい 散歩でした。その後、ダウンタウンへ買い物と食事へ。ダウンタウンには、観光客用の お土産屋からレストランまで、広範囲に渡り連なっていました。
お土産屋には日本語表示の看板やポスターが目立ち、レストランも回転寿司から中華、 丼ものと見慣れた料理が並び、郷土料理のお店を探すのに苦労しました。
よく見ると、所々空き店舗も目立ちました。
日本のアーケードと変わらない風景でした。
夕方より、とても感動する経験をさせて頂きました。
パロネラパークという天空の城ラピュタのモデルとなった場所といわれている場所へ訪れ ました。
現地まで、約2時間バスに揺られ移動。ダウンタウンを抜けるとバナナ畑が広がる 大きな田舎道が一本通っており、自然を鑑賞しながらの旅となりました。
パロネラパークでは、お城の遺跡散策、アボリジニ体験をしました。
パロネラパークとは、ホセ・パロネラという方が、お城を作りたいという夢を叶えた場所です。
6年かけて、作られたお城は、壁に手形が残っていたり、水力発電が利用されていた りと、パロネラの夢と努力がひしひしと伝わる場所でした。
至る場所から、パロネラに夢を叶えるきっかけをくれた大きな滝が見える設計になっており、 パロネラの夢を胸いっぱいに、土蛍を背に見ならが、ツアー参加者全員で、お城のライトアップ を見た時には、涙が出る程、感動しました。
大切な人と一緒に来たい場所となりました。
このツアーで、案内をして下さった日本人の方も観光でパロネラパークを訪れ、魅了され、 帰国後、ワーキングホリデーの申請をし、パロネラパークへ働かせて下さいと飛び込まれた そうです。
とても温かい気持ちで一日を終える事ができました。
〈3日目〉
8:00 グレートバリアリーフ
19:00 アボリジニ ディナーショー
フェリーで約1時間半、高波の中、グレートバリアリーフへ。3日目はそこで一日過ごしました。
海好きの私にとって、二つ目の感動体験をさせて頂きました。
最初、シュノーケリングをした時点で、海中には沢山の魚が。珊瑚もしっかりと目にする ことができました。
そこで持った期待を胸にスキューバダイビング。
すっかりその海の魅力にはまり、気づいたら3度海へ潜っていました。
最初の印象は、石垣島の海の方がきれいかな…と感じました。しかし、2度、3度と潜るうちに さすが世界最大の珊瑚礁、ファインディングニモのモデルとなった場所だと感じました。
3度目は、船でポイントまで移動。船から海へ飛び込み見た世界は、本当に映画で見る 海の世界でした。
左手には、珊瑚礁の広がる壁、見渡す限り小さな魚から大きな魚まで群れをなして泳いで おり、サメに出会い、上を見上げるとキラキラと海が光って見えました。魚になった気分で、 また、海の魅力を痛感した一日でした。
〈4日目〉
8:00 キュランダ村・コアラガーデン 散策
22:00 ケアンズ空港へ
翌日
10:00 福岡空港到着
13:30 事務所到着
スカイレール、鉄道に乗り、熱帯雨林を観賞しました。
日本では見れない環境に、スカイレールからチラチラ見える幸せの蝶ユリシスは、その姿を 見るだけで本当に幸せな気持ちにしてくれました。
そして、念願の夢だったコアラとの出会い。
所長より、「あなたの前世はコアラ」と言われた時には、少し嬉しい気持ちになりました。
とてもかわいい動物でした。
〈最後に〉
ケアンズへ訪れた4日間は本当に感動の連続でした。
幸せを胸いっぱいに帰国することができました。
また一つ、楽しい思い出が増えました。
サイモンさんが、案内して下さり、楽しさも倍増できたと心より感謝しております。
このような機会を下さり、本当にありがとうございました。
 
S.M (大人)
オーストラリア研修旅行 今回オーストラリア研修に参加するにあたって、はじめての南半球に、時計が反対に回ってるんじゃないかというぐらいの好奇心をもって訪れました。場所はオーストラリアのケアンズです。ケアンズは、グレートバリアリーフ、熱帯雨林を観光資源として成り立つ、観光都市の印象が強いところでした。ホテルとカジノの併設、ブランドショップの展開がそのイメージを支えます。そこで見かける方は、訪れる方を含んでいるせいか、人種に統一性はなく、アジア圏の方もよくお見かけする場所でした。
そして、感動させられた出来事を強いて二つ上げるなら、一つ目は、グレートバリアリーフの美しさです。海の中を連なるさんご礁は、日本列島と同じ長さに至ることに驚きです。柔らかく海の中を泳ぐさんご礁、揺れる海中にも動じず、しっかりと居場所を誇張するさんご礁、それらがつくりだす神秘的な様子はまさに楽園といえるものでした。さんご礁の種類は、300種を超えます。そこの住民もまた、楽園をさらに愉快にしています。1,500種の魚、4,000種の軟体動物が暮らしているとのことです。
二つ目は、クランダ観光鉄道です。熱帯雨林の中の3,000㎞にわたったレールの上を、厳しさを感じながらも悠々と進む、15両編成の長い木造炭鉱列車は、様々な苦労を重ねつつも、前を向き、ひたむきに鉄道を敷いた人々の思いだと感じました。森の中、高く硬い絶壁から落ちる水の景色は、そのスケールの大きさに心を奪われる程でした。
また、今回私自身二回目となる海外でしたが、この機会が与えられたこととキャプテン・サイモン他24名の方々を通じて、この研修旅行を楽しく無事に過ごせたことに感謝します。ありがとうございました。
前田世輝
 
T.K (大人)
2010年9月4日(土曜日)
23:30初めてのオーストラリア大陸のケアンズに到着した。 オーストラリアは世界で6番目に面積の大きい国、 人口21000万 1901年英国から独立した国。日本の地図からは、丁度南直線の位置で、時差は無い。 目的地ケアンズば、オーストラリアの北東に位置するクイーンズランド州の北海岸にある都市で、北半球のマニラ辺りの経度だが、海辺に位置するため、気温は最高27℃最低18℃と凌ぎ易いとのこと。 
 今回は語学研修を取り入れた関係先の企画「サイモンと行く!ケアンズ2010」のツアーである。サイモン氏は熊本在住20年超、菊池で医療機関勤務の奥様との間に子供さんが3人、今最も活躍している方の一人で、私たちは大変お世話になっている。今回は若いスタッフ達との旅となった。
  空港に着き、初めての土地に踏み入る感触は言葉に言い難い喜びがある。バスでそのままコンドミニアムへと向かった。皆さんと到着の乾杯を楽しんだ朝は清々しい。(コンドミニアムでのM君ーグァムでのビアグラスは大きかった) 
2010年9月5日(日曜日)
二日目、ケアンズの強い太陽の光を感じながら起きた。トロピカルの雰囲気に浸るのは「タヒチ」以来10年振りである。60歳を超えたことへの神仏からのお祝いかもしれない。ボードウォーク熱帯雨林、ウィットフィールド環境保護公園、フレッカー植物園、センテナリ―湖をウォーキング、自然を体いっぱい浴びる。午後から、サイモン氏とアシスタントの方による研修、オーストラリアやケアンズの事情そして英会話は充実の内容である。そして夕方からモダンなケアンズ美術館から訪問した。アーチストの作品群に地元芸術家の香が伝わってきて、心地よい。やはりその場の存在が大切な感である。そしてカジノに。ラスベカス以来の、そう7~8年ぶりである。人間の好奇心をそのまま受け入れてくれるスペースとも言える。180以上の店がならぶショッピングセンターの散策も、日頃のこの商品知識の不足を補ってくれて、楽しい。ダウンタウンは祭りで、最後は花火、異国の地での夜は悠久の世界である。それにしても自由時間に、私たち仲間HM君KO君EN君30代前半の3人の勇者が、なんとバンジージャンプに挑戦、KO君はVTRが取れてなく2度ジャンプ、VTR放映会が待ち遠うしい。私もいつかチャレンジの気持を高めてくれ、ありがとう。
2010年9月6日(月曜日)
ケアンズからクルーズ、世界最大の世界遺産の珊瑚礁は日本列島と同規模の2011kmと果てしない長さ。宇宙飛行士もはっきりと見えたと。コバルトブルーの海は最高。そしてアウターリーフのポントウーンでスノーケリングは、当に宇宙ワールド。巨大ナポレオン魚君とも出会い、互いに触れあって見詰め合った。異次元の世界での空間は、あるスピチュアルな意識が芽生えてきた。
ケアンズ郊外からキュランダまでの7.5キロをゴンドラで。世界遺産の熱帯雨林を見下ろせる快感は例えようもない。そして大きく変化するスペクタクルパノラマ、トロピカルの街並み、エメラルドの珊瑚礁、そしてキュランダコアラガーデン、クランダ村の散策、そして歴史的なクランダ鉄道でゆっくりと1時間30分の汽車からは新たな角度からの遺産ワールド、海をバックに皆でのデナーを最終につかのまの夢を袋に入れて深夜0時10分ケアンズ空港から飛び立つ。
機内では、思い出がフラッシュバックする。意外にも、コンドミニアムでの共同生活がうかぶ。私 Na君親子 Ma君Ha君の男たち5人家族。朝Ha君が必ずティーいれてくれNa君が海水パンツ洗ってくれたりMa君がいつものおどけたり,3歳まさや君の存在楽しみ倍増させてくれた。ありがとう会社スタッフの皆さん!そして今回企画のサイモンさん!同行の仲間たち!       
 
M.N (大人)
この度は、このような貴重な経験をさせて頂き感謝しつつご報告させていただきたいと思います。  
今回のケアンズ研修は、以前から有限会社たのしい英会話の代表者サイモン・ジェームス・クレメンツ様よりご案内いただいていた件がようやく実を結んだ形で行われました。
 2年に一度のペースで英会話教室の生徒を対象にホームステイのイベントを提供していらっしゃいます。サイモンさんの人柄のためか好評で毎回たくさんの方が参加されています。  
ケアンズという街は観光産業が盛んらしく、とりわけ日本人観光客にとっては非常に便利がよい街に感じました。すれ違う人々(ケアンズ市民?)もかなりフレンドリーで安心感があり、女性だけで観光に来ている方々も多く見受けられました。
 日本で観光といえば京都が取り上げられることが多いですが、京都も市民レベルで観光客慣れしているので、客側として安心できるような気がします。観光客慣れしていない街になると、あまり親切でなかったり好奇の目で見られたりと落ち着かなかったりします。熊本も観光を強くしてゆくためには、市民レベルでの取り組みがなければ選んでもらえないような気がします。  
現在、アジア各地から熊本へいらっしゃる海外の方々が増えていますが、熊本の市民が観光客に優しいとはあまり思えません。ケアンズを見習って世界から選ばれる熊本になるよう観光客に優しい市民にならなければと思いました。
 
K.H (大人)   ●すごく楽しかった
第一日目 ケアンズへ移動
 赤道を越えたことがない私は、南半球への旅はとても楽しみだった。ケアンズは熱帯雨林の気候なので、日本と反対の季節を味わうことができなかったのは少し残念だった。
 ケアンズは、生活レベルも高く、安全な町でどこかしらハワイに似た感じであった。多くの外国人が訪れるところがハワイを同じである。
 ケアンズは、所得水準が高く、労働条件がよく先進国特有の状態である。しかし、失業率も高く世界と経済的に戦っていくのは今後課題が残るであろう。税制や年金、医療保障制度についての説明もあったが、今後も安定して運営できるかは疑問が残った。日本が導入するにはあまり妥当ではないような気がした。
第2日目 「ボードヲーク」熱帯雨林の散策、「ウッドフィールド環境保護公園」ウォーキング、「研修」、「ダウンタウン」へ
 熱帯雨林の散策では湿地帯を散策した。散策しやすいように板で歩く場所が作ってあったがそこはよいところだと思った。「ウッドフィールド環境保護公園」のウォーキングは少々大変だったが街が一望でき、街への理解が深まった。
 ダウンタウンは、大変ハワイと似ていた。ハワイの縮小版のようだった。しかし、観光客への工夫はもう少し足らない気がした。
第3日目 「グレートバリアリーフ」、「ジャプカイナイト」
 「グレートバリアリーフ」へ船で行った。船酔いの方には気の毒に思うが、私は全然船酔いしないのでとても楽しかった。初めて行ったスキューバダイビングは、勢いで3度も潜ってしまった。海や魚は大変美しく、これは将来に残すべき財産であると確信した。
 「ジャプカイナイト」では、アボリジニのショーと食事があった。アボリジニには映画「クロコダイルダンディー」の中でみていたのでとても興味があったが、あまり深く掘り下げていない感じであったので残念だった。
第4日目 「スカイレール」、「グランダ・コアラガーデン、」、「グランダ観光鉄道」
 「スカイレール」に乗って、グランダ熱帯雨林を散策した。「スカイレール」は日本でもいろいろな観光都市に使えるのではないかと感じた。熊本では阿蘇や人吉で使えるのではないかと思う。グランダ熱帯雨林と同じく鉄道と組み合わせると更によいのではないかと思う。
 帰りは、「グランダ観光鉄道」に乗って帰ってきた。観光鉄道なので利便性はよくないが、ショーアップはされている。結構見所が多かったような気がする。
 最後に、細部にまで気を遣ってくれたサイモンさんに感謝したい。今回の旅行が楽しかったのはサイモンさんのおかげだと思う。
     
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